女子フィギュアスケートを中心に。でも最近は男子もブーム。主に欧州勢を応援!サラ・マイヤー♪
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世界選手権 女子シングル ショート 滑走順&勝手に期待!
2007-03-23-Fri  CATEGORY: フィギュアスケート
女子の滑走順についていろいろと。

まず今季からSPの抽選方法が予選廃止に伴い世界ランキングを元にして決められるようになりました。まぁ簡単に言えば世界ランクが上位の人ほど後に滑ると言うことです。
今回は出場選手で上位12名が第7グループ&第8(最終)グループで振り分けられています。

一昔はSPの滑走順で順位が決まると言っても過言ではなかったのですが、新採点方式になり滑走順はほとんど関係なくなりました。
とは言いつつも、最初に滑るより最後に滑った方が点が出ますけど。
選手名の隣にある順位は今現在(世界選手権開催直前)での世界ランキングです。

第5グループ(後半グループでは1組目)
23 キーラ・コルピ(17位)
実力があるメンバーの中では比較的最初の方に滑るのでちょっと不利かも。でもお得意のお色気でPCS稼ぎまくってくれ~!
でもしっかりジャンプも決めてね(笑) 3ループ+2トウループと3フリップが鍵です。欧州では本来得意なはずのループの成功率が良くなかったので気になります。

24 ジョアン・カーター(52位)

25 ヤン・リウ(23位)
今回、中国は1枠なので、ヤンとビンシューの2人で争う感じになりましたが、国内選手権で彼女が1位を勝ち取ったので世界選手権は彼女が代表に。今シーズンはビンシューに押されまくりでしたが、ここで復活できるか?楽しみです。演技スタイルは浅田舞選手に似ています。

26 ミラ・リャン(26位)
我らが(?)コルピちゃんとライバル的ポジションのリャン。ふにゃ~としてる感じなんですが、荒川ばりのワンハンドY字スパイラルや、真央なみの片手ビールマンスピン、セカンドジャンプにループを軽々付けちゃうところなど、地味にすごすぎです。次回冬季五輪が行われるバンクーバー育ちの期待の若手。世界選手権では10位に入れるかどうかってところですね。

27 ヴァレンティナ・マルケイ(43位)
ヨーロッパ選手権ではフリーだけでは3位(総合5位)になりました。あの時の爆発力がまた見られるか?期待しましょう。しっかりとルッツを2つ決められる力があるので(評価も上がってきてるし)、うまくいけば10位も夢ではないとおもう。テレビ朝日でも彼女が結構登場したので知名度はあるハズ(笑)

第6グループ
28 トゥーバ・カラデミール(59位)
トルコの第一人者。トルコ代表とは言いつつもノブりんと同じリンクのカナダで練習中。独特な雰囲気がある素敵な方です。

29 カロリーナ・コストナー (19位)
今季は怪我をした割には調子が良い感じのコストナー。復帰1試合目のヨーロッパ選手権ではSP、フリーともにミスがありながらも、3F+3T(+2Lo)を決め本命マイヤーを破り優勝。現時点で優勝には必要不可欠とされる3-3を持っているのが何よりの強み。それ以外にも男子並みのスピードやスタイルの良さでは他を圧倒。の割には日本のマスコミにはあまり注目されてない感じ。見る目がないな~(笑)
ただプレッシャーに弱くて自爆持ちなところが弱点。あと腰にも難有り。
ただマックスで決まれば優勝候補まちがいなし。今シーズンは余計なプレッシャーがかかっていないので期待できる?

30 イドラ・ヘーゲル (56位)
通称・床屋さん

31 エレーナ・グレボヴァ (38位)

32 エレーネ・デゲヴァニシビリ(25位)
今季グランプリシリーズはロシアと母国グルジアの関係が悪化し、練習環境が整わず不参加に。欧州直前にアメリカで練習をしたらしいが明らかに練習不足で、昨季は決めまくっていた3F+3Tは今季一度も披露せず。今のところ2A+3Tは練習してるみたいです。
順調に成長すればもっと上に行ける子なんですが、どうにかなりませんかね。

33 アリーナ・マルティノワ (34位)
ロシア2番手として出場。華がありスパイラルはきれいだけど、ジャンプがなかなか決まらないのが難点。今のところロシア女子に強い人がいないので、彼女の伸びに期待。

第7グループ
34 ジョアニー・ロシェット (8位)
彼女はSP失敗すると、フリーで挽回というパターンが多いのでショートはちょいミスがあった方が良いかも(不謹慎)。3-3を練習中みたいですが今回は跳んでこないかなと思います。

35 キミー・マイズナー (4位)
現世界チャンピオン。ただ今シーズンはSP&フリー通じてクリーンに滑りきったことがないので、優勝を狙ってるならSP&FSともきっちり行かないと厳しいかも。でも大崩れもしないので、上位には入ってきそうです。一番のポイントは3-3がきちんと跳べるかですね。仮に跳べてもマイズナーはユナ・真央などと比べると質の悪い3-3ジャンプを跳ぶのでダウングレードされるかされないか気になります。

36 ユナ・キム (7位)
こちらもGPファイナルチャンピオン。一番の気がかりは腰痛ですよね。その次にループジャンプ。腰痛はそれほどでもないみたいですが、でも少なからず痛みはあるみたい。あと、上位陣のなかでループジャンプの成功率が低いのも気になるところ。ショートでは入れる必要はありませんが、フリーでは入れておきたいところ。でも今季は一度もトライしていません。入れないと僅差になったとき、どうしても基礎点の面で低くなってしまうので。ただ転倒するリスクも負いますが。

37 ユリア・セベスチャン (16位)
彼女も昨季よりは復調していますが、演技にばらつきが多いのも彼女の特徴。得意のルッツが決まるとものすごい加点がもらえます。彼女の武器はタカシャですから!

38 中野友加里 (9位)
キミー→ユナ→ユリアという滑走順は吉と出るか凶と出るか。それはやってみないとわかりませんが、中野選手のジャンプは高さがそれほど無く、回転力で跳ぶタイプなので、セベスチャンの後だと少し見劣りするかもしれません。また巻き足もマイナスを付けるジャッジが減ったとは言え、質の悪ジャンプであることは変わりませんので、ユナの後だとどう見えるでしょうか?
でもそういったことは考えず、きっちりルッツ・フリップを跳んでPB60越えを目指して欲しいですね。

39 スザンナ・ポイキオ (14位)
ヨーロッパ選手権では同国の後輩コルピに負けてしまいましたが、ワールドではその面目を晴らせるか?まずスケーティングがきれいなところが素晴らしいのですが、どうしてもジャンプが決まらないんですよね、ここぞと言うときに。SPはルッツ、フリーではルッツ×2、ループが決まるかどうかが勝負所。あと曲調も地味め。

第8グループ
40 サラ・マイヤー (5位)※ソコロワと同ポイント
うぉ~!最終グループだゼ~~~!しかも美姫&真央の前なのはラッキーです。ただ6分間練習からすぐスタートなのはちょい気になりますが、あの花柄の赤い衣装で華麗にルッツとフリップを決めちゃって下さい!
マイヤーがもし万が一ダメだったら、もう後の人のは気分が落ち着くまで見ませんから(笑)

41 安藤美姫 (10位)
公式練習では、最初は3Lz+3Loがきれいに決まらず、大丈夫かな~と言う感じでしたが、日が近くなって調子は上りみたいですね。4回転サルコウ以外はパーフェクトな出来だとか。正直4回転サルコウは今季は練習しつつも封印が良いかな~と思ってたんですけど。トライしてくるんでしょうか?マスコミに安藤美姫=4回転という構図がここにきてまた戻って来ちゃったのが気になります。

42 浅田真央 (3位)
まぁ順当に行けば彼女が優勝に一番近いでしょうな。3Aを持っているというアドバンテージが一番大きい。キミーやユナも練習中ですが、真央ほどの成功率ではありません。フリーを若干変更したみたいだけど、公式練習で見た人によるとあまり良くなっていないみたいです。SPはノーミスするでしょうが(でも大輔や殿みたいにミスっちゃうかも)、フリーで3A、3F+3Lo、2A+3Tが決まるかどうかですよね。公式練習では何度もパーフェクトに決めていたそうな、、、すごいな~

43 エミリー・ヒューズ (12位)
真央ノクターンの後にカルメンで。演技の趣向が違うのでそこは救いですが、ちょっと可哀想な順番。でも逆に彼女なら真央の盛り上がりをうまく生かせるかもしれませんね。どぉ?どぉ?って感じで(笑)

44 アリッサ・シズニー (15位)
アメリカ勢続く。シズニーも意外と読めない選手の一人。どっちに転ぶかは始まってみないとわかりません。全米並の演技が見られたら幸せですよね~、スピン&スパイラルで圧倒的にポイントが稼げるので、ジャンプを全て跳べば、3-3を持っている選手もうかうかしてられない感じなので、期待!でも過度の期待はやめた方が良いかも。

45 エレーナ・ソコロワ (5位)※マイヤーと同ポイント
なんと最後にソコロワ。本当にマックス時の実力はすごいものなんですがね~、3-3も3Lz+3Tも跳んだことあるし、3S+3Tという比較的簡単なのも跳べるんですよね。
でも練習嫌いの癖があるので、今回はどうでしょうか?苦手なフリップを跳んでくると(成功失敗関わらず)練習してるハズです(笑)

第7グループ&最終グループはもうどこを見てもすごすぎメンバーですね。
残念ながら欧州3位のコルピちゃんは世界ランクがぎりぎり上位12名に足りず第7&最終グループ入りすることが出来ず。
実力のあるゲデ子&コストナーもGPシリーズ不参加のためポイントを獲得することが出来ず。
リャンちゃんも四大陸選手権に出れば最終2組に入ってたかもしれません。

-おまけ-
あれ?最終2組は上位12名なのに15位や16位の人が入ってる!と思った方、世界ランクは過去2シーズン、大会に出た人にポイントが与えられるので、今回出場していないけど上位にいる人がちゃんといるんですよね。

以下↓今回世界選手権に出場していないケド上位にいる人
1位 イリーナ・スルツカヤ(休養)
2位 村主章枝(落選)
…真央・キミー・サラ・ソコロワ・ユナ・ロシェ・中野・安藤…(計8人)
11位 荒川静香(引退)
…エミリー…(計9人)
13位 恩田美栄(落選)
…ポイキオ・シズニー・セベスチャン(←ここまでが参加選手上位12人=最終2組入り)・コルピ…
18位 澤田亜紀(落選)
…コストナー…
20位 ベアトリッサ・リャン(落選)
21位 サーシャ・コーエン(休養)
22位 ビンシュー・シュー(落選)
…リウ…
24位 武田奈也(落選)
…ゲデ子・リャン…
27位 エレーナ・リアシェンコ(引退)
28位 浅田舞(落選)
29位 ケイティ・テイラー(落選)
30位 クリスティン・ズコウスキー(落選)

こう見るとランキング上位者って強国に占められてるんですよね。しかも出場できない選手に。

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